WiMAX2+は口座振替もOK!クレジットカードなしで契約する裏技!

WiMAX2+はクレジットカードなしでも口座振替で契約できます!

 

WiMAX2+を契約したいけどクレジットカードを持っていない…

 

そんな時にあると嬉しいのが口座振替ですよね。

 

  • できればクレジットカードを作りたくない
  • 現金派だから口座振替の方がいい

 

こんな方に口座振替はあると嬉しいサービスです。

 

そして実は口座振替に対応しているプロバイダーも中にはあります。ただし…

 

口座振替に対応しているプロバイダーって実は少ないんです…

 

とは言っても、口座振替に対応しているプロバイダーがあるだけありがたいので、今回は口座振替に対応しているプロバイダーを詳しく解説していきます!

 

ぜひ詳細をチェックしてみてくださいね。

 

 

 

 

口座振替に対応しているWiMAXのプロバイダーは3社

 

口座振替に対応しているWiMAXのプロバイダーは以下の3社です。

 

  • UQ WiMAX
  • BIGLOBE WiMAX
  • Broad WiMAX

 

※@nifty WiMAXは2017年6月28日をもって新規の口座振替受付を終了

 

まず先に結論からまとめます。

 

  • キャッシュバックありならBIGLOBE WiMAXが安い
  • キャッシュバックなしならプランによって安いプロバイダーが異なる
  • UQ WiMAXならどのプランでも最新機種を選べる

 

ではこれらについて細かく見ていきますね。

 

 

 

キャッシュバックありならBIGLOBE WiMAXが安い

キャッシュバックを含めた実質的な月額料金の平均を計算したところ、BIGLOBEが安いことが分かりました。

 

キャッシュバックありの実質的な月額料金の平均
UQ WiMAX BIGLOBE WiMAX Broad WiMAX
2年・ギガ 4,418円 3,550円
2年・フラット 3,816円
3年・ギガ 4,136円 3,966円
3年・フラット 3,778円 3,336円

※税抜金額(初期費用や月額料金、キャッシュバック額を含めて計算)

 

BIGLOBEはフラットプランの2年契約はできませんので、このプランについてはUQ WiMAXが最安です。

 

ただ、それ以外のプランについては全てBIGLOBEが最安となっています。

 

ということで、キャッシュバックを受け取って得をしたいのでしたら、BIGLOBEがおすすめです。

 

ただ、この後「UQ WiMAXならどのプランでも最新機種を選べる」でも解説しますが、BIGLOBEの2年契約では最新機種を選ぶことができません。

 

もし2年契約で最新機種を選びたい場合はUQ WiMAXを選ぶといいでしょう。

 

 

キャッシュバックなしならプランによって安いプロバイダーが異なる

次に「キャッシュバックは要らないから月額割引がいい」という人のために、キャッシュバックなしでの月額料金の平均を比較してみました。

 

キャッシュバックなしの実質的な月額料金の平均
UQ WiMAX BIGLOBE WiMAX Broad WiMAX
2年・ギガ 4,418円 3,814円
2年・フラット 3,816円
3年・ギガ 4,406円 4,144円 4,141円
3年・フラット 3,778円 3,515円 3,512円

※税抜金額(初期費用や月額料金を含めて計算)

 

キャッシュバックなしの場合はプランによってお得なプロバイダーが異なります。

 

  • UQ WiMAX … 2年・フラットが最安
  • BIGLOBE WiMAX … 2年・ギガが最安
  • Broad WiMAX … 3年・ギガ/フラットが最安

 

この中からあなたに適したプランを選ぶといいでしょう。

 

Broad WiMAXを口座振替で申し込むと、3,000円(税抜)の事務手数料の他に18,857円(税抜)の初期費用がかかります。

 

3年契約では確かにBroad WiMAXが最安ではあるんですが、初期費用が高額なので初回の支払いは注意してください。

 

 

UQ WiMAXならどのプランでも最新機種を選べる

契約年数によって各社選べる機種が異なります。具体的に比較してみましょう。

 

2年契約 3年契約
UQ WiMAX
  • W05
  • WX04
  • L01s
  • W05
  • L01s
BIGLOBE WiMAX
  • WX03
  • W05
  • WX03
  • WX04
  • L01s
Broad WiMAX 2年契約なし
  • W05
  • WX04
  • L01s

 

まず、3年契約ではどのプロバイダーでも最新機種のW05を選べますので、3年契約についてはこれまで比較してきた料金を元にプロバイダーを選べばいいでしょう。

 

問題は2年契約です。2年契約でW05を選べるのはUQ WiMAXのみとなっています。

 

2年契約ではプランによってUQ WiMAXの料金は最安でないことは先ほども紹介しましたが、改めて料金をおさらいしておきますね!

 

キャッシュバック プラン UQ WiMAX BIGLOBE WiMAX Broad WiMAX
あり 2年・ギガ 4,418円 3,550円
2年・フラット 3,816円
なし 2年・ギガ 4,418円 3,814円
2年・フラット 3,816円

 

2年契約のフラットプランについてはUQ WiMAXが最安なので、「料金は安い方がいいし、最新機種も使いたい!」というのであればUQ WiMAXはおすすめです。

 

ただ、注意したいのが2年契約のギガ放題ですね。2年契約のギガ放題はBIGLOBEが最安ですが、BIGLOBEでは最新機種が選べません。

 

ということは「料金は安いけど機種が古いのか…」と悩んでしまいますよね。

 

なので、もし2年契約のギガ放題で最新機種を使いたいのであれば、UQ WiMAXがおすすめということになります。

 

ただ、ここで「古い機種ってやっぱり劣っているの?」と疑問に思わないでしょうか?

 

もし古い機種でも問題なく使えるなら、「古い機種でいいから2年契約でBIGLOBEに申し込みたい」と考える人もいるでしょう。なのでここからは、

 

  • 最新機種のW05
  • BIGLOBEの2年契約で選べるWX03

 

この2つのスペックを比較していきたいと思います。

 

 

W05とWX03の違いを比較

 

W05 WX03
発売日 2018年1月19日 2016年2月2日
下り最大通信速度 758Mbps 440Mbps
上り最大通信速度 112.5Mbps 30Mbps
通信モード WiMAX2+
au 4G LTE 非対応
連続通信時間(WiMAX2+利用時) ハイパフォーマンス 6時間30分 7時間20分
ノーマル 9時間10分 10時間
バッテリーセーブ(エコ) 10時間30分 12時間20分
連続通信時間(au 4G LTE利用時) ハイパフォーマンス 8時間 非対応
ノーマル 10時間30分 非対応
バッテリーセーブ 13時間 非対応
連続待受時間 850時間 1,100時間
Bluetooth通信

 

 

WX03ではau 4G LTE通信ができない

 

最初にチェックしないといけない項目が、au 4G LTE回線を利用できるかどうかです。

 

WiMAXのネット通信では「WiMAX2+」と「au 4G LTE」の2つの通信モードがあるんですが、WX03ではau 4G LTE通信が利用できません。

 

W05 WX03
通信モード WiMAX2+
au 4G LTE 非対応

 

au 4G LTE通信は「ハイスピードプラスエリアモード」と呼ばれる通信モードです。

 

ハイスピードプラスエリアモードとは?

WiMAX2+のエリア外でau 4G LTE回線を利用することでネットに接続する通信モードのこと。

 

ハイスピードプラスエリアモードを利用した月は1,005円の追加料金が発生しますが、3年契約なら無料になります。

 

このハイスピードプラスエリアモードが必要な人としては、例えば出張などで地方に行く機会がある人などですね。こういった人は注意が必要です。

 

WX03ではハイスピードプラスエリアモードが使えませんので、WiMAX2+のエリア外でもネットを使う機会がある人はWX03を持つ意味がないということになります。

 

ハイスピードプラスエリアモードを使う人、あるいは普段は使わないけど使うこともあるかもしれない人は、W05を選んでおいた方がいいでしょう。

 

逆にハイスピードプラスエリアモードを使う予定が全くない人であれば、WX03を選んでも問題ありません。

 

 

 

スペックは当然W05の方が高い

 

スペックはやはりW05の方が高く、特に通信速度では違いが出てきます。

 

W05 WX03
下り最大通信速度 758Mbps 440Mbps
上り最大通信速度 112.5Mbps 30Mbps

 

「上りとか下りとかって何?」と思う方もいると思いますが、上りは写真や動画をアップロードする際の速度、下りはウェブサイトを見る際の速度と考えてもらえばわかると思います。

 

W05の方が下り・上りともに速いので、SNSに写真や動画をアップしたり、ネットを見るのもより快適に行えるということです。

 

ただ、WX03が遅いのかと言えばそうでもなく、普通にネットを使う分には特に問題はありません。

 

口コミを見る限りWX03の速度については、悪い口コミはあまり見かけませんでした。

 

 

普通にネットが使えれば問題ないという人であれば、BIGLOBEでWX03を選んでもいいでしょう。

 

逆に最新機種を使いたいのであれば、UQ WiMAXでW05を選ぶのがおすすめです。

 

 

まとめ:料金で選ぶならBIGLOBE、最新機種を使いたいならUQ WiMAX

口座振替ができるプロバイダーとして、

 

  • UQ WiMAX
  • BIGLOBE WiMAX
  • Broad WiMAX

 

この3つを比較しました。まず、料金プランごとに最安となるプロバイダーを改めてまとめます。

 

キャッシュバックあり キャッシュバックなし
UQ WiMAX
  • 2年フラット
  • 2年フラット
BIGLOBE WiMAX
  • 2年ギガ
  • 3年ギガ
  • 3年フラット
  • 2年ギガ
Broad WiMAX
  • 3年ギガ
  • 3年フラット

 

ここに最新機種を選べるかどうかの問題が絡んでくるとお話ししましたよね。

 

3年契約ではどのプロバイダーでも最新機種のW05を選べるので、3年契約をしたい方は上の表から最安のプロバイダーを選べばOKです!

 

問題は2年契約でしたね。2年契約で最新機種のW05を選べるのはUQ WiMAXだけなので、2年契約では料金と機種のどちらかを優先する必要があります。

 

  • 2年フラット … このプランはUQ WiMAXしかないのでUQ WiMAX一択でOK
  • 2年ギガ … 料金で選ぶならBIGLOBE、最新機種を使いたいならUQ WiMAX

 

ということで料金や最新機種を選べるかどうかでおすすめのプロバイダーも変わってきますので、自分に合ったプロバイダーを選んでみてくださいね(^^♪

 

 

 

 

口座振替でWiMAXを契約する際の疑問点まとめ

口座振替に審査はあるの?

審査はありますが、支払いがきちんとできるかの確認くらいなので、特に問題なければ審査には通ります。

 

ただ、WiMAX回線を提供しているUQ WiMAXの親会社はKDDIなので、スマホ料金を滞納している人は注意が必要です。

 

料金を滞納している人はKDDIにその情報がすぐにバレますので、審査落ちの可能性も出てきてしまいます。

口座振替に対応している金融機関は?

基本的にはほとんどの金融機関に対応しています。ゆうちょ銀行や都市銀行、地方銀行、信用金庫、ネット銀行などが口座振替で使えます。

開通までにかかる日数は?

口座振替用紙を返送し、そこから審査に入るため、開通までには10日ほどの時間がかかります。

 

ちなみにUQ WiMAXではWebからの口座振替手続きが可能です。Webでの手続きは印鑑も不要で、翌日から口座振替もできます。

契約に必要な書類は?

【BIGLOBE】

  • 預金口座振替依頼書
  • 自動払込利用申込書
  • (未成年は親権者の同意書)

 

【UQ WiMAX】

  • 預金口座振替依頼書
  • 本人確認書類のコピー
  • (未成年は親権者の同意書)

 

【Broad WiMAX】

  • 口座振替申込書
  • 本人確認書類のコピー
  • ライフペイメント入会申込書
  • (未成年は親権者の同意書)
口座振替で手数料はかかるの?

手数料は以下の通りです。

 

  • UQ WiMAX … 無料
  • BIGLOBE … 200円(税抜)
  • Broad WiMAX … 200円(税抜)

 

ただし、BIGLOBEで口座振替を選択した場合、月額料金はクレジット払いより200円(税抜)安くなります。

 

つまり、口座振替手数料200円(税抜)と月額料金割引200円(税抜)が相殺されるので、口座振替もクレジット払いも月額料金が実質的には同じになるということです。

 

なので、BIGLOBEの口座振替手数料は実質無料と考えてもいいでしょう。

 

 

 

クレジットカード払いならGMOとくとくBBが最安

 

口座振替できるプロバイダーを紹介してきましたが、ここからはクレジット払いのプロバイダーについても紹介しておきます。

 

もちろん口座振替を検討している方にとっては必要ない情報かもしれません。

 

ただ、「クレジット払いの方がプロバイダー料金もお得なんですよ!」ということもぜひ知っておいてほしいので、ここでは紹介させていただきます。

 

で、結論を言うと、クレジット払いではGMOとくとくBBがおすすめです。

 

GMOとくとくBBは口座振替もできますが、申し込みの段階ではクレジット払いしか受け付けていません。口座振替にしたい場合は契約後に変更します。

 

参考記事:GMOとくとくBBの支払い方法|クレジットカードOKで口座振替NG?

 

では、口座振替で最安だった各プロバイダーの料金とGMOとくとくBBの料金を比較してみましょう!

 

キャッシュバックありの実質的な月額料金の平均
クレジット(とくとくBB) 口座振替
2年・ギガ 3,009円 3,550円(BIGLOBE)
2年・フラット 2,433円 3,816円(UQ)
3年・ギガ 3,154円 3,966円(BIGLOBE)
3年・フラット 2,553円 3,336円(BIGLOBE)

※税抜金額(初期費用や月額料金、キャッシュバック額を含めて計算)

 

キャッシュバックなしの実質的な月額料金の平均
クレジット(とくとくBB) 口座振替
2年・ギガ 3,374円 3,814円(BIGLOBE)
2年・フラット 2,798円 3,816円(UQ)
3年・ギガ 3,253円 4,141円(Broad)
3年・フラット 2,729円 3,512円(Broad)

※税抜金額(初期費用や月額料金を含めて計算)

 

このようにどのプランを選んでもGMOとくとくBBの方が安いのがわかると思います。

 

また、GMOとくとくBBは2年契約でも最新機種を選べるので、特に2年契約のギガ放題を契約したい方におすすめです。

 

口座振替では2年契約のギガ放題で料金と選べる機種に問題がありましたよね。

 

  • UQ WiMAX … 最新機種が選べるが、料金は最安ではない
  • BIGLOBE WiMAX … 料金は最安だが、2年契約では最新機種が選べない

 

つまり、GMOとくとくBBはUQ WiMAXとBIGLOBE WiMAXの両方のデメリットをカバーしているということなんですね。

 

2年契約のギガ放題でも最新機種が選べて、なおかつ料金が安いということで、GMOとくとくBBはおすすめです。

 

ただ、もちろん

 

  • クレジットカードは持っているけど使いたくない
  • クレジットカード自体持っていないから口座振替がいい

 

というのであれば、今回紹介したプロバイダーの中から選んでみるといいでしょう。

 

ですが、少しでも料金を安く抑えたいなら、GMOとくとくBBを申し込むのもありだと思います。

 

GMOとくとくBBではセゾンカードと同時申し込みができるキャンペーンも実施していますので、そちらのキャンペーンを利用してみるのもいいかもしれないですね♪

 

 

とくとくBBの詳しい解説を見たい方はこちら

 

 

 

口座振替可能なWiMAXのプロバイダー情報まとめ

 

今回は口座振替可能なWiMAXのプロバイダーとして、次の3つを紹介しました。

 

  • UQ WiMAX
  • BIGLOBE WiMAX
  • Broad WiMAX

 

これらのプロバイダーは料金プランによって最安となるプロバイダーが異なってきます。

 

プロバイダーごとの最安になるプラン
キャッシュバックあり キャッシュバックなし
UQ WiMAX
  • 2年フラット
  • 2年フラット
BIGLOBE WiMAX
  • 2年ギガ
  • 3年ギガ
  • 3年フラット
  • 2年ギガ
Broad WiMAX
  • 3年ギガ
  • 3年フラット

 

まずは自分が選びたい料金プランで最安となるプロバイダーを選び、あとは最新機種が選べるかどうかも含めてプロバイダーを選んでみてください。

 

2年契約で最新機種のW05が選べるのはUQ WiMAXのみなので、この点だけ注意してくださいね!

 

 

また、クレジットカード払いではGMOとくとくBBがおすすめという話もしました。GMOとくとくBBには

 

  • 料金が安い
  • 2年契約でも最新機種が選べる

 

といったメリットがあります。

 

最初はクレジットカードでしか契約できません(後から口座振替に変更も可能)が、プロバイダーの選択肢の1つに入れてもいいかもしれないですね。

 

\高額キャッシュバック実施中!/

 

とくとくBBの詳しい解説を見たい方はこちら

 

選択肢がいろいろあって悩むかもしれませんが、ぜひ自分に合ったプロバイダーを選んでみてくださいね(^^♪