TryWiMAXとは?お試しレンタルの返却方法や通信制限は要注意?

そもそもTryWiMAXとは?便利なお試しレンタルには注意点も?

 

TryWiMAXというWiMAX端末のレンタルサービスがあります。15日間無料でレンタルが可能なサービスです。

 

WiMAXを契約する前に無料で試せるのってありがたいですよね♪

 

  • 自分の住んでいる所でもWiMAXが使えるのかな?
  • いきなり契約して失敗したら嫌だな…

 

こういった不安ってあると思います。

 

私自身もこういった不安はあったんですが、当時はTryWiMAXの存在を知らなかったので、いきなりWiMAXの本契約をしました。

 

で、いざWiMAXを使ってみたら見事に圏外という大失敗…

 

この記事を読んでいるあなたには、私のような失敗を犯してほしくないので、今回の記事を参考にしてTryWiMAXの申し込みをぜひ検討してみてくださいね!

 

 

 

 

TryWiMAXとは?UQ WiMAXのお試しレンタルサービスです!

 

まず、そもそもの「TryWiMAXって何?」という疑問についてですが、TryWiMAXはUQ WiMAXが提供しているWiMAX端末のお試しレンタルサービスです。

 

UQ WiMAXは有名なので耳にしたことはあると思います。実は大手KDDIの子会社なんです。大手ということで安心感がありますよね♪

 

「でも本当に安心して使えるサービスなの?」

 

こう思うかもしれません。

 

もちろんレンタル期間を過ぎてしまうと違約金が発生するので注意が必要ですが、基本的には無料でレンタルできる安心のサービスです。しかも送料はUQ WiMAXで負担してくれるんですよ♪

 

 

 

TryWiMAXの申し込み前に必ずエリアの確認を!

TryWiMAXは完全無料ということがわかって、すぐにでも申し込みたい人もいるかもしれません。ですが、その前にまずはWiMAXのエリア確認をしておきましょう!

 

エリア状況によっては、もしかしたらTryWiMAXを使う必要がないかもしれません。

 

まず、エリアの確認はエリアマップのピンポイントエリア判定でします。

 

 

住所を入力することで自分の住んでいるエリアがWiMAXのエリア内なのかがわかります。

 

 

例えばこの場合は○判定ということでWiMAXのエリア内ということですね。ちなみにエリア判定は○△×の3種類です。

 

  • ○ … WiMAXのエリア内
  • △ … WiMAXのエリア内だけど、地形や建物の状況によっては圏外になることも
  • × … WiMAXのエリア外

 

ではそれぞれの判定ごとに、TryWiMAXを使う必要があるのかどうかを説明していきますね。

 

 

○判定なら心配な人だけTryWiMAXを使う

○判定ならWiMAXのエリア内なので、基本的にTryWiMAXを使う必要はありません。ただ、「やっぱり心配…」というならTryWiMAXを利用してもいいと思います。

 

ですが、各プロバイダーでは初期契約解除という8日以内のキャンセル制度が用意されていますからね。

 

もしもの時も違約金なしで解約ができますので、○判定ならそこまで神経質になる必要はありません。

 

ちなみにGMOとくとくBBでは、さらに独自のキャンセル制度として20日以内のキャンセル制度というのも用意されています。

 

 

エリア判定が○の人に限り20以内なら無料でキャンセルができますので、すでにGMOとくとくBBを検討しているなら、TryWiMAXを利用する必要はないでしょう。

 

参考記事

 

 

△判定の場合はTryWiMAXを利用しよう!

△判定は一番微妙な判定なので、ぜひTryWiMAXを利用してみてください!

 

結局、△判定って繋がるかもしれないし、繋がらないかもしれないという中途半端な判定ですよね。

 

そんな状態でいきなりWiMAXの本契約はしたくないはずです。ぜひTryWiMAXを利用してみましょう!

 

 

×判定なら場合によってTryWiMAXを使ってみる

×判定が出てしまったら、残念ながらそのエリアではWiMAXが使えません。どうしてもネットを使いたいなら、WiMAX以外のモバイルルーターなどを契約するしかないですね。

 

ただ、場合によってはTryWiMAXを利用してみてもいいでしょう。例えば次のような場合ですね。

 

  • 普段よく足を運ぶエリアがWiMAXのエリア内
  • 外でネットを利用する機会が多い

 

こういった場合はTryWiMAXでレンタルして、実際にWiMAXを使ってみるといいかもしれません。

 

 

 

TryWiMAXのお試しレンタルで気を付けたい7つの注意点

TryWiMAXはぜひ利用してほしいレンタルサービスなんですが注意点もあります。ここでは7つの注意点ということで順番に解説していきますね。

 

 

注意点①:返却遅れによる違約金に注意!

 

まずは当然ながら端末の返却遅れには注意しましょう!15日間のレンタル期間を過ぎると2万円程度の違約金が発生します。

 

また、レンタル期間で注意したいのが、どこからどこまでの期間が15日間なのかということですね。正確なレンタル期間は以下のようになっています。

 

  • UQ WiMAXで端末を発送した日 ~ UQ WiMAXで端末の返却を確認した日

 

15日以内に端末を発送すればいいわけではありません。15日以内に返却した端末をUQ WiMAXで確認しなければならないということです。

 

なので実質的にWiMAXが使えるのは10日程度と考えておいた方がいいでしょう!

 

 

注意点②:端末の破損や紛失も違約金の対象

 

返却遅れ以外にも端末の破損や紛失も違約金の対象になるので注意しましょう!

 

普通に使っていれば破損や紛失はないでしょうが、万が一もあるので十分注意してくださいね。

 

 

注意点③:ネットから申し込むにはクレジットカードが必要

 

TryWiMAXをネットから申し込む場合はクレジットカードが必要です。

 

もし、現金やデビットカードしかないなら、TryWiMAXの申し込みは書面のみとなります。

 

もちろんクレジットカードを持っていない、あるいは使いたくないなら書面での申し込みを選んでもOKです。

 

ただ、書面での手続きは手間がかかりますので、できればクレジットカードで申し込んだ方がいいでしょう!

 

 

注意点④:一時的に違約金が支払われる

 

TryWiMAXでは万が一端末の返却が遅れた時のために、クレジットカードで一時的に違約金が支払われます。

 

もちろん期限内に端末を返却すれば、違約金の支払い分はキャンセルされます。

 

ですが一時的にでもクレジットカードの枠は使われますので注意しましょう!

 

 

注意点⑤:通信制限の可能性もある

 

いろんな人がTryWiMAXのサービスを利用しています。あなたがレンタルする以前にも、誰かがその端末を使っているでしょう。

 

なので以前に端末を使っていた人の利用状況によっては、すでに通信制限がかかった状態で端末を使い始めることになるかもしれません。

 

ただ、仮に通信制限がかかっていたとしても、ギガ放題プランの通信制限は厳しくありません。

 

ギガ放題プランの通信制限

直近3日間の通信量の合計が10GBを超えた場合、10GBを超えた翌日18時~翌々日2時まで1Mbpsの速度に制限。

 

通信制限の時間は短いですし、制限速度も1Mbpsということでネットを使う分には十分です。

 

ただ、注意したいのが以前に端末を使っていた人が、LTE通信を使っていた場合の速度制限ですね。

 

WiMAXのエリア外ではauの4G LTE回線を利用してインターネットが使えます。

 

しかし、LTE回線を利用すると月に7GBという通信量の上限が設定され、上限を超えると128kbpsという超低速の速度制限がかかります。

 

以前のTryWiMAX利用者がLTE回線を利用して通信制限をかけてしまったら、超低速の状態でTryWiMAXを利用しなければなりません。

 

そこまで運の悪いこともあまりないと思いますが、念のため注意はしておいてください!

 

 

注意点⑥:出来るだけいろんな場所で使わないと損!

 

自宅で問題なくWiMAXが使えたとしても、自宅以外の場所ではもしかしたらWiMAXが繋がらない可能性もあります。

 

出来るだけいろんな場所でWiMAXが使えるかどうかを確かめてみましょう!

 

 

注意点⑦:チラシや電話からは契約をしてはいけない!

 

TryWiMAXで送られてくる端末一式の中にはチラシが入っており、このチラシからWiMAXの本契約も可能です。また、TryWiMAXを契約後に勧誘の電話がかかってくることもあり、電話で申し込むこともできます。

 

ですが、これらチラシや電話からは契約をしてはいけません。というのもチラシや電話からの契約はお得感がないからです。

 

たしかにチラシからの申し込みで商品券がもらえたりもしますが、もらえたとしても3,000円程度の商品券くらいしかもらえません。それだったら他社のキャッシュバックキャンペーンなどを利用した方がお得です!

 

また、チラシや電話からの申し込みだと月額料金もお得にならないんですよね…

 

本契約をする場合は、きちんとお得なプロバイダーのキャンペーンを利用するようにしてくださいね!

 

 

 

TryWiMAXを実際に申し込む場合の手順

TryWiMAXを申し込む手順は特に難しくありません。順番に解説していきますので、スムーズに申し込みを済ませましょう!

 

 

①レンタルしたい機種の在庫を確認する

まず最初にレンタルしたい機種の在庫を確認してみましょう!こちらの在庫状況から確認ができます。

 

WiMAXは家でしか使わないなら、こちらのホームタイプL01/L01sをレンタルしましょう!

 

 

ただ、たいていの人はポケットWi-Fiタイプを選ぶことになると思います。

 

その場合、WシリーズとWXシリーズのどちらかの機種を選ぶことになりますが、基本はWシリーズの機種を選べばOKです。その理由はこちら。

 

  • 最高速度が速い
  • 安定して通信ができる

 

ちなみに型番は数字の大きい方が新しい機種です。

 

 

W05とW04ならW05の方が新しいということですね。

 

ただ、最新機種は「在庫なし」になっている可能性もあります。その場合は比較的在庫に余裕のある午後4時過ぎに貸出状況を確認してみましょう。うまくいけば最新機種の在庫があるかもしれませんよ。

 

ただ、それでも在庫がないようでしたら、仕方ないので一つ前の機種をレンタルしましょう!

 

一つ前の機種でも速度はきちんと出ますし、一番確認しておきたい繋がるかどうかの確認もできるでしょう。

 

 

②ネットからTryWiMAXを申し込む

 

端末の在庫を確認したら公式サイトからTryWiMAXを申し込みましょう!

 

先ほども話しましたが、クレジットカードがあれば申し込みもスムーズです。逆にクレジットカードを持っていない場合は書面での申し込みとなり、若干手間も増えます。

 

できればクレジットカードを用意してネットから申し込みたいところですね。

 

 

【注意】TryWiMAXの店舗申し込みは休止中

 

ちなみに過去にはTryWiMAXの店舗申し込みというのもできました。

 

  • ビックカメラ
  • ヤマダ電機
  • エディオン

 

これらの店舗で申し込みができたんですが、現在は店舗での受付を休止しています。ということでTryWiMAXはネットから申し込みましょう!

 

 

 

TryWiMAXの発送~受け取り、設定や返却の流れ

ここからはTryWiMAXを申し込んだ後の流れについて紹介していきます。

 

 

①端末が届くまで待つ!端末はいつ届く?

 

TryWiMAXは即日発送にも対応しています。早ければ発送の翌日、遅くても3日程度で端末は届くでしょう。

 

ちなみに即日発送してもらうには14:30までに申し込みを完了させる必要があります。

 

申し込み後に簡単な審査がありますので、14:30までに申し込めばいいのではなく、14:30までに審査完了の状態にする必要があるということです。余裕を持って申し込みを済ませましょう!

 

ちなみに配送は佐川急便がしてくれます。配送してもらう日にちを指定することはできませんが、時間帯なら指定ができますので、都合のいい時間帯を選ぶといいでしょう。

 

 

②使い方はシンプル!IDとパスワードを設定するのみ!

 

端末が届いたらあとはスマホやパソコンなどでIDとパスワードを入力するだけで、すぐにWiMAXが使い始められます。

 

IDとパスワードについては本体の画面を操作して確認するか、あるいは本体の裏面に貼られたシールに記載されています。

 

本体裏面のシールを見ながらIDとパスワードを入力した方が簡単なので、そちらで設定するといいでしょう!

 

 

③端末一式をゆうパックで返却する

 

満足の行くまでWiMAXを使ったら、15日間の返却期限前に端末一式をゆうパックで返却しましょう。ちなみに端末一式はこちらです。

 

  • WiMAX端末
  • 取扱説明書
  • ACアダプタ/USBケーブル
  • 返却方法が書かれた紙
  • クレードル(セットで申し込んだ場合のみ)

 

これら端末一式を着払いで返却しましょう。ちなみに端末が届いた時に着払い伝票が一緒に入っていますので、こちらを返却時に使います。

 

ゆうパックを利用する場合は郵便局に持ち込む以外にも、コンビニに持ち込んだり、あるいは集荷をお願いすることも可能です。

 

  • 集荷の連絡先:0800-0800-111

※地域によって集荷の受付時間は変わります。

 

 

【重要】返却が遅れてしまったらすぐに連絡を入れる

 

端末一式は15日以内に必ず返却しなければなりませんが、返却が遅れてしまうこともあるかもしれません。そんな時はUQ WiMAXにすぐに連絡を入れましょう!

 

  • UQお客さまセンター:0120-959-001(9~21時、年中無休)

 

違約金が発生するというルールになっていますが、実際は違約金が免除されることも珍しくないみたいです。

 

 

このように違約金が免除されたという口コミも意外にたくさんあります。ですが、やはりルールは守って15日以内に返却しましょう!

 

ちなみに再度お話ししますが、「15日以内に返却」というのは、以下のようなルールなので注意してくださいね。

 

  • UQ WiMAXで端末を発送した日 ~ UQ WiMAXで端末の返却を確認した日

 

15日目で端末を発送したら、UQ WiMAXで端末を確認するのは16日目以降になってしまいます。こうなると日数オーバーになるのでご注意を!

 

 

 

TryWiMAXを利用する前の気になる疑問点まとめ

年末年始の申し込みにも対応している?

12月29日の14時までに申し込み(審査まで)が完了すれば、29日中に端末が発送されます。14時過ぎの申し込みについては、1月4日以降の発送となります。

TryWiMAXの問い合わせ先は?

以下の電話番号が問い合わせ先となります。

 

  • UQお客さまセンター:0120-959-001(9時~21時、年中無休)
法人でもTryWiMAXは利用できる?

法人専用の申し込みページがありますので、法人の場合はそちらから申し込みましょう。

 

 

 

最後に:TryWiMAXのお試しレンタルをぜひ使ってみよう!

 

今回はTryWiMAXのお試しレンタルについて解説してきました。

 

私自身、TryWiMAXを知らずにWiMAXの本契約をして失敗した経験があるので、これからWiMAXの契約を考えてる人にはぜひTryWiMAXを使ってほしいなと思います。

 

レンタル料が無料になるのはもちろん、送料も一切かかりません。返却遅れにだけ注意しながら、TryWiMAXの利用をぜひ検討してみてくださいね♪

 

ちなみに途中でも紹介しましたが、GMOとくとくBBでは20日以内のキャンセル制度というものがあります。

 

キャンセル制度が使えるのはエリア判定が○の場合のみですが、○判定の人はTryWiMAXを利用せずにGMOとくとくBBを申し込んでも問題ないかもしれないですね。

 

GMOとくとくBBのキャンセル制度についてはこちの記事で解説していますので、気になる方はチェックしてみてください!