GMOとくとくBBのエリア確認は最重要!過去に失敗して得た教訓

GMOとくとくBBのエリアは広い?狭い?

 

GMOとくとくBBを申し込む前にエリア確認をすることはとても重要です!いくらGMOとくとくBBがお得でも、肝心のエリアが圏外だったら意味がないですからね…

 

私自身、エリアのことで大きな失敗を経験したので、エリア確認の重要性は身に染みてわかっています。

 

私の場合、WiMAXのプロバイダーを比較して「よし!とくとくBBにしよう!」という段階に来たところで、エリア確認を忘れていたことに気付きました。

 

で、エリアを確認したところまさかの圏外…

 

ただ、WiMAXを使う外出先ではとりあえずエリア内だったので、最終的にはGMOとくとくBBを申し込みましたが。でも本当に危なかったです…

 

この記事を読んでいるあなたは、私と同じような失敗を起こさないように、今回の記事の内容をしっかりとチェックしてくださいね!

 

 

 

 

GMOとくとくBBのエリアは広い?狭い?実態を調査!

GMOとくとくBBのエリアは順次拡大しており、利用できるエリアは広いんですが、一部では圏外のエリアがあるのも確かです。

 

 

こちらは東京や埼玉近辺のWiMAXエリア。ピンク色の地域がエリア内なんですが、一部ではエリア外となっているのがわかりますよね。

 

では別の地域も見てみましょう。

 

 

東北だとこんな感じです。だいぶエリア外の地域が多いですね…

 

ただ、エリア外の地域には人が住んでいない地域もあります。なので人口カバー率で見るとまた話が変わってきます。

 

では人口カバー率はどれくらいなのか?これについてですが、WiMAXでは99%以上の人口カバー率となっています。つまり、ほとんどの人はWiMAXを使えるということですね。

 

ただ、人口の少ない地域はどうしてもエリア外になってしまうようです。まさか私の地域がその1%未満の地域に入ってしまうとは…

 

 

 

1分でできるGMOとくとくBBのエリア確認方法

自分の住んでいる地域が田舎でなくても、実際にエリア内なのかがちゃんと確認できなければ不安ですよね。ここでは実際にWiMAXのエリア内なのかを確認する方法を紹介します。

 

まずはGMOとくとくBBのサイト内にある「サービスエリアマップ」を開きましょう。

 

 

このように日本地図が出てきますので、自分の住んでいる都道府県をクリックしてみましょう!

 

 

するとこのように拡大地図が出てきますので、画面をスクロールさせたりズームさせたりすることで、自分の住んでいるエリアの状況を調べることができます。

 

ちなみに補足ですが、サービスエリアマップでは「WiMAX」「WiMAX2+」「LTE」の3つのエリアが確認できます。

 

 

それぞれの違いについてまとめたのがこちら。

 

  • WiMAX … 旧WiMAX回線。徐々に縮小されていて、WiMAX2+に移行しています。
  • WiMAX2+ … 現在主流のWiMAX回線で旧WiMAXよりも速度が速い。エリア拡大中で旧WiMAXよりもエリアが広くなっています。
  • LTE … auの4GLTE回線。WiMAXのエリア外ではLTE回線でネットが使えます。

 

これからWiMAXを契約する場合は、WiMAX2+のエリアを調べれば問題ありません。

 

それから、よりピンポイントでのエリア判定というのも可能です。そのためには先ほどのサービスエリアマップの「ピンポイントエリア判定」を使います。

 

 

ここで住所を直接入力するか、あるいは住所リストから住所を選択していくことでエリアの判定が可能です。

 

 

住所の入力が終わるとこのように判定結果が出ます。この場合は○判定なのでエリア内ということですね。

 

ちなみに判定は○△×の3種類です。×は当然圏外なので、WiMAX以外の方法を検討しなければなりません。

 

一番困るのは△かもしれませんね。△は一応電波は繋がりますが、地形や建物などによって圏外になる可能性があります。

 

つまり、△は実際にWiMAXを使ってみないとなんとも言えないということなんです。

 

では○判定以外だった場合はどうすればいいのか?ということで次で解説していきますね!

 

 

 

GMOとくとくBBのエリア判定が△や×だった場合は?

ここからはエリア判定が△や×だった場合の対処法をそれぞれ解説していきます。

 

 

エリア判定が△だった場合の対処法

△判定だった場合は実際にWiMAXを使ってみないことには、快適に使えるのかどうかがわかりません。

 

そんな時はTry WiMAXというWiMAX端末の無料レンタルサービスを利用するといいでしょう。

 

 

利用料金や配送料など一切かからずにWiMAXを試すことができますよ。

 

ちなみにTry WiMAXのレンタル時に送られてくる端末と一緒に広告が入っているんですが、この広告からWiMAXの契約はしてはいけません。

 

というもの広告からの契約ではキャッシュバックや割引などの特典が受けられないからなんです。

 

もし、お得なキャンペーンでWiMAXを申し込みたいなら、必ずネットから申し込むようにしてくださいね!

 

 

エリア判定が×だった場合の対処法

 

次にエリア判定が×だった場合の対処法について紹介します。いくつかあるので順番に見ていきましょう!

 

 

対処法①:ハイスピードプラスエリアモードを使う

 

GMOとくとくBBではハイスピードプラスエリアモードという通信モードを使うことで、WiMAXのエリア外でもインターネットが利用できます。

 

ハイスピードプラスエリアモードとは?

auの4G LTE回線を利用して通信をするモード。使用した月のみ1,005円の追加料金がかかりますが、3年契約では無料になります。

 

このハイスピードプラスエリアモードを使えば、WiMAXのエリア外である地方や山間部でもインターネットが利用できます。

 

ただし、このハイスピードプラスエリアモードには7GBという通信量制限があります。7GBを超えると速度制限がかかるので注意が必要です!

 

参考記事

 

 

対処法②:別のモバイルルーターを探す

 

WiMAX以外のモバイルルーターを探すのもありです。

 

  • ワイモバイル
  • docomo

 

などのモバイルルーターを使うことで、WiMAXのエリア外でもインターネットが使えるようになる可能性はあります。

 

他のモバイルルーターは料金が高かったり、使い放題がなかったりなどのデメリットがあったりしますが、WiMAXのエリア外での対処法としてはありかもしれません。

 

 

対処法③:スマホのテザリングを利用する

 

スマホのテザリング機能を使ってインターネットを使うという方法もできます。

 

ただ、この場合は通信量には気を付けてください。普段使っているスマホの通信量+αの通信量が発生しますからね。

 

 

対処法④:エリアの改善要望を出す

 

WiMAXの回線を提供しているUQ WiMAXにエリアの改善要望を出すこともできます。

 

 

改善要望を出すことで、エリアを拡大してくれるかもしれません。

 

ちなみに私も改善要望を出したことがありますが、未だにエリア外となっています。私の住んでいるような田舎の町は、やはり後回しにされてしまうのかもしれません…

 

 

 

GMOとくとくBBのエリア内だけど心配な方のために

 

エリア判定が○や△でとりあえずWiMAXは使えそうだけど、でもやっぱり心配…

 

そんな方のためにGMOとくとくBBでは独自のキャンセル制度も用意されています。

 

  • 初期契約解除 … 8日以内なら無条件で解約が可能。
  • キャンセル … ピンポイントエリア判定が○判定の場合に限り、20日以内なら解約が可能。

※クリックで各解説記事に飛びます。

 

どちらのキャンセル制度でも違約金なしでGMOとくとくBBを解約できます。もしもの時のキャンセル制度があるので、安心してGMOとくとくBBが始められますね♪

 

 

 

GMOとくとくBBのエリアについてのまとめ

 

今回はGMOとくとくBBのエリアについて詳しく解説してきました。

 

エリアについてはやはり心配な部分があると思います。なので、必ずエリア判定をしてからGMOとくとくBBは申し込むようにしてくださいね!

 

ただ、エリア判定で問題なさそうでも、いざ使ってみたら何らかの不具合が起きる可能性も0ではありません。

 

そんな時でもGMOとくとくBBでは「初期契約解除」「キャンセル」といった制度も用意されていると解説しました。

 

もしもの時も安心の解約制度が用意されていますので、安心してGMOとくとくBBを申し込めますね(^^♪

 

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